Board of Directors

Pierre-François Thaler

共同創設者、共同社長

15年に渡って資材調達部門に勤務し、資材調達企業向けの革新的なソリューションの開発に携わってきました。これまでにヨーロッパの建設業における初のB2B市場であるB2Build SAのCEOや、Ariba Procurement BPO businessの取締役を務めてきました。精力的に持続可能な資材調達についての講演を行っており、この分野で複数の著作物があります。電気工学技士であり、Supelecで理学修士号を、InseadでMBAを取得しています。

Frédéric Trinel

共同創設者、共同社長

国際的な起業家で、これまでに4社を創業しています。これら4社すべて、現在は、アジア、東ヨーロッパ、イギリスで国際貿易、ソフトウェア&ヒューマンリース分野の事業を展開しています。彼が携わった最新の事業はMr. Ted Ltdで、テクノロジー&オペレーション部門のCOOを務めていました。

Omri Benayoun

General Partner, Partech Ventures

Alexis Renard

CEO, Mailjet

経営陣

Emily Rakowski

エミリーは、ハイテク分野のマーケティングとコンサルティングで培った20年にわたる経験を、EcoVadisで活かしています。彼女はこれまで、SAPやAribaを利用したグローバルマーケティングや、需要管理の任務に長年携わっていました。また、Ellucian、A.T. Kearney Procurement Solutions、Creative Good、A.T. Kearney managing marketing functionsにも勤務し、ハイテク産業、銀行業、エネルギー業界などのクライアントに対するマーケティング機能の管理やコンサルタント業務を担ってきました。なお、エミリーはケロッグ経営大学院ではMBAを、スタンフォード大学では国際関係学の学士号を取得しています。

Pierre-François Thaler

共同創設者、共同社長

15年に渡って資材調達企業に勤務し、資材調達企業向けの革新的なソリューションの開発に携わってきました。これまでにヨーロッパの建設業における初のB2B市場であるB2Build SAのCEOや、Ariba Procurement BPO businessの取締役を務めてきました。精力的に持続可能な資材調達についての講演を行っており、この分野で複数の著作物があります。電気工学技士であり、Supelecで理学修士号を、 InseadでMBAを取得しています。

Frédéric Trinel

共同創設者、共同社長

国際的な起業家で、これまでに4社を創業しています。これらの会社は現在、アジア、東ヨーロッパ、イギリスで国際貿易、ソフトウェア&ヒューマンリース分野の事業を展開しています。彼が携わった最新の事業はMr. Ted Ltdで、テクノロジー&オペレーション部門のCOOを務めていました。

Sylvain Guyoton

副社長

調査部門

企業の社会的責任(CSR)に12年、サプライチェーンに8年携わってきました。2003年、ヨーロッパを代表するソーシャルレーティング機関であるVigeoに調査部門のトップとして入社しました。その前には、KPMGに8年間勤務し、アメリカやアジアなど複数の国でのサプライチェーンの再構築に携わりました。UTCで工学学位を、Cranfield Universityで工業管理分野の理学修士号を、INSEADでMBAを取得しています。

Wim Peeters

副社長

事業開発部門

20年以上に渡って大規模な多国籍企業で財務および国際事業開発に取り組んできました。Air ProductsやOracleなどで財務および製品管理を担当し、Aribaの北ヨーロッパ、EEMEA、アジア太平洋のエリアマネージャーを務めた後、ベルギー、ルクセンブルグ、フランス、スペインでAribaの新規事業の立ち上げを手がけました。HU Brusselsで国際政治および経済学の修士号を、Catholic University of LeuvenでMBAを取得しています。

Chao Lam

CFO

企業の経営幹部であり戦略的アドバイザーでもあるチャオは、ファイナンスでの15年以上にわたる経験をEcoVadisで発揮しています。彼はこれまで、ロンドンとニューヨークの投資銀行業に10年以上従事し、株式と負債に関する執行や、M&Aの取引を担当するほか、戦略的な助言を与える立場からリテールおよびコンシューマー部門を指揮していました。その後、パリのオスカロとイザベル・マランでCEOを務め、有益な成長プランや、データ重視型の経営への切り替えを先導しました。なお、チャオはHEC経営大学院で財政学の修士号を修めています。

Richard Bourne

担当ディレクター

Engagement Services

創業当初からEcoVadisに参加しており、審査を受ける企業のためのサポートの基盤と参加プロセスを構築してきました。25,000以上のサプライヤーとともに仕事をしてきた彼の使命はシンプルです。それは、EcoVadisのコミュニティの成長を維持するとともに、持続可能なパフォーマンスに関する審査と継続的なモニタリングを受ける企業に、継続的な価値を生み出すことです。これまでに英国市場とフランス市場において、セールスや事業開発の分野でさまざまなベンチャー事業に携わってきました。そして、当社の成功を実現する中核となる多様な文化的背景をもつ従業員を常に管理しています。

Sophie Panijel

Global HR Director

ソフィは、珍しい組み合わせの専門知識を活かしてEcoVadisで活躍しています。特にProcter & Gambleでは、売上や交渉の10年以上の経験があり、また経営的・戦略的な人材開発を担っていました。彼女は、複雑な環境での管理プロジェクトや、能力開発ならびに組織開発のプログラムに変革をもたらすことに長けています。なお、ソフィはEMリヨン経営学大学院でビジネスの理学修士号を、ブルゴーニュ大学ではヒューマンリソースの修士号を、さらにニューヨーク大学ではリーダーシップおよび組織開発の修了証書を取得しています。

Valerie Touchon

プログラム管理部長

IT(機器、サービス、融資、コンサルティング)、管理職のスカウト、そして現在は持続可能な開発など、包括的な分野のセールス開発と管理部門で、20年以上にわたって国際経験を積んでいます。人々の生活の向上に役立つ革新に情熱を注いでおり、トゥールーズビジネススクールで経営学修士号を取得しています。

Sameer Bahadoor

生産担当マネージャー兼CSR上級アナリスト

2011年5月よりEcoVadis(モーリシャス)Ltdの生産担当マネージャーに就任。EcoVadis入社前は、5年以上にわたり、Thomson Reuters(旧Asset IV Ltd)において、品質担当上級管理職兼チームリーダーを務めました。フランスのストラスブールに本部を置くPôle Européen de Gestion et d’Economieで、経営管理学(Maîtrise en Economie et Gestion de L’entreprise)の修士号を取得しています。

顧問委員会

EcoVadisの国際的な顧問委員会は、CSRおよびサプライチェーンの専門家から構成されており、EcoVadisが正しい方法や管理を選択できるようにアドバイスを行っています。

Patrick d’Humieres

l’Académie Durable Internationaleの現ディレクターであり、企業と社会の関わりやCSR、持続可能な開発マネージメントのエキスパートであるパトリック・ドミエール(Patrick d’Humières)は、グローバル・コンパクト、IIRC、ISO26000などを皮切りに、大規模な国家的・国際的イニシアチブにかかわってきました。パリ政治学院を卒業したドミエール氏は「Master Class 21」のディレクターであり、パリ政治学院やHEC経営大学院で教鞭を取っています。また、経営者教育機関の「Campus Durable de Casablanca」や管理職コミュニティ「MR21」を率いています。彼は、最新刊の『La Nature Politique de l’entrepreneur』など、責任あるビジネスに関する複数の著書もあります。また、パクト法のサポートに深くかかわり続けており、「le Lab raison d’Etre」のコーディネートも行っています。

Luk Van Wassenhove

INSEAD Social Innovation Centre所長

CSRおよびサプライチェーンの専門家というユニークなキャリアを持っています。彼の研究および講義は、オペレーションの卓越性、サプライチェーンの管理、品質、不断の改善および学習などをテーマにしています。現在、Henry Fordの製造業学教授、INSEAD Social Innovation Centreのアカデミック・ディレクターを務めています。彼の最新の研究は、循環型サプライチェーン(製品の回収と使用済み製品の問題)と、災害管理(人道主義的なロジスティクス)に関するものです。

Farid Yaker

ファリド・ヤケル氏は、2008年からパリにある国連環境計画の経済部門で、持続可能な公共の資材調達の責任者を務めています。彼はまた、10YFP公共調達プログラムのコーディネーターも務め、16ヵ国における持続可能な公共調達の導入を支援する2件の大型プロジェクトの実行を監督しています。また、ヤケル氏はアルジェリアのブリダ大学で1988年から1990年まで農業経済学の教鞭を取り、1992年に開催されたリオ・サミットに出席後は、環境と開発に携わる国際的なNGOのENDA(Environment and Development Action)の一員となっています。ENDAでは、1994年から1999年まで都市環境に対する参加型アプローチを促進するための国際的なプログラムを運営し、その後、ENDAのヨーロッパ事務所に移り、 2007年までそこで働いていました。なお、ヤケル氏はカリフォルニア大学で農業経済学の理学修士号を取得しています。

Andrew Winston

アンドリュー・ウィンストン氏は、企業が人類最大の難題にいかに対処し、そこから利益をあげていくにはどうすればいいか、に関する専門家として世界的に認められている人物です。彼の戦略眼は、HP、J&J、キンバリークラーク、ペプシコ、PwC、ユニリーバを初めとする世界の名だたる企業の多くから引く手あまたです。最新著作『The Big Pivot』は、Strategy+Business Magazineが選ぶ「ベストビジネス書」に選出され、彼の処女作『Green to Gold』も、この10年に出版された環境ビジネス書のトップセラーとなっています。ウィンストン氏は、著作、コンサルティング、TEDトークを初めとする講演などを通して、不安定な世界において困難に会っても素早く立ち直り、繁栄を続けていく企業やコミュニティを構築するための、実践的で楽観的なロードマップを提供しています。

Uwe Schulte

化学者としての教育を受けたシュルテ氏は、そのキャリアの大半をユニリーバで過ごし、商品開発からサプライチェーン担当部長、欧州サプライ担当ディレクターからグローバル・サプライ・マネージメント担当副社長まで、様々な職務をこなしました。彼は1500名の従業員を率い、グローバル調達機能の一元管理化を導入しました。ユニリーバ時代には、ドイツ、英国、ブラジル、スイスで働いていたことがあります。2年間にわたり、彼は、INSEADソーシャル・イノベーション・センターのエグゼクティブディレクターを務めていました。現在は、Prosolvo GmbHのCEO兼オーナーとして、また、ヨーロッパにおけるCSR/持続可能性、資材調達、リーダーシップ、責任ある調達と戦略に関するConference Board Councilsのディレクターとして、主にサステナビリティと戦略に携わっています。

John Elkington

SustainAbilityの創設者および取締役、

Volans Venturesの共同創設者および取締役

Volansの共同創設者兼経営執行役会長、SustainAbility(1987年)およびEnvironmental Data Services(1978年)の共同創設者であり、企業の責任と持続可能な開発の世界的権威です。2004年、ビジネスウィーク誌に「30年に渡って企業に責任ある行動を促す活動を行ってきた最古参」として紹介されました。GRI、Nestlé CSV、Instituto Ethos、WWF Councilなど多数の組織の顧問委員会のメンバーを務めています。

Jacqueline Aloisi de Larderel

取締役、

Global Reporting Initiative

政府機関および国際組織で30年間環境問題に携わってきました。これまでにUNEP(国際連合環境計画)の事務局次長、フランス政府環境省の上級職などを務めてきました。化学および薬理学の学位、INSEADでMBAを取得しています。

Rosey Hurst

Founder and Director

Impactt

ハースト氏は、働く人々にメリットがもたらされるよう、国際的なサプライチェーンのパフォーマンスを改善するというミッションを掲げ、1997年にImpacttを設立します。彼女は、発展途上国、企業、NGOでの経験を活かし、Impacttではサプライチェーンの中で働く人々に対して、ポジティブな影響を及ぼす多彩なツール、ソリューション、サービスを開発・導入しています。また、ハースト氏はSedexとLocal Resources Networkを設立し、中国では一般参加型の手法を先駆的に導入し、これを標準化させ、インド、バングラデシュ、ミャンマーではBenefits for Business and Workers Programmeを考案・展開し、Awaj Foundationとともに労働者の交渉権確立に取り組み、働く場に人間らしさを取り戻すために社会心理学に由来する手法を活用するなど、倫理的取引に様々なイノベーションをもたらしてきました。

Monsou Tantawi博士

HEC Parisおよびヨーロッパのその他の複数の大学で講義を行っています。また、ADDEおよびSolidere-Conseilのコンサルタントも務めています。前職はWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)理事。これまでにDanoneやNabiscoでキャリアを積み、Operational Efficiency for Unilever NVの副社長を務めました。現在、EFQMの主任審査員であり、これまでにはEFQMの経営委員会の議長を務めたこともあります。

Equity partners

Partech Ventures

1982年にシリコンバレーで創業されたパーテック・ベンチャーズは、グローバルな投資会社で、サンフランシスコ、パリ、ベルリンにオフィスを構えています。パートナーのほとんどは、起業家自身や、ハイテク企業で管理職を務める人々です。このパートナーシップは、1つのチームが投資を行うという形で機能し、世界の起業家たちが、複数の大陸にまたがる巨大市場へ迅速に対応できるハイテク/デジタル企業を構築できるよう、支援を行っています。

EcoVadisは、パーテックがEcoVadisのパートナーであることを非常に光栄に思い、彼らのプログラム「Growth Fund」からはEcoVadisに3千万ユーロが投資されています。EcoVadisが、CSR評価における信頼性や価値を向上し、グローバルなサプライチェーンの持続可能性評価におけるリーダーシップをさらに高めていくために、社内R&Dや優良ハイテク・スタートアップとのパートナーシップを通して、そのプラットフォームを支えるコアテクノロジーにさらなる投資を続けるのに役立つ、パーテックのアドバイスやネットワークを積極的に活用していきたいと考えています。

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